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ご挨拶

新旧の価値観への調整期ともいえる現下の経済にあって、企業経営を取り巻く環境は、企業
規模を問わず、経営戦略もドラスティックといえるほどに変化が要求されつつあります。
その変革にキャッチアップ又は先読みが出来るか否かが企業の命運を分ける大きなキーポイ
ントとなる時代です。
こうした環境のもと、革新的なマネジメント・ソリッド導入への助言や戦略的な経営者への変身
が今こそ求められています。そのキーとなる三要素は、1.トップの戦略の確かさ、2.幹部の
厳しい執行管理、3.社員のたゆまざる業務改善と効率化への挑戦にかかっているといえます。
ITACグループは、2009年の組織変更を機に、あらゆるジャンルのニーズに応えるべく、総合コ
ンサルティングファームの力を活かして、企業経営への役立ちを、と考えています。

− 池脇昭二 著書の紹介 −

 『社長の切札』(TAC出版)
 『会計事務所の成長戦略』(TAC出版)
 『病医院の税務調査対策』(共著、中央経済社)
 『MASをすすめる会計事務所の組織づくり』(TKC広報部)


ITAC GROUP 代表 池脇 昭二

所訓とは、組織における利害関係者の優先順位と四位一体論を説いたものであり、最高の判断基準と
  すべきである。
・第一に、顧客先の利益をはかり、クレームを絶無とする。
・第二に、組織体としての事務所の健全な発展を期し、社会に貢献する。
・第三に、組織を構成するスタッフの能力開発と、経済的安定化と、充実した人生をもたらす努力を怠ら
  ない。
・第四に、幹部はその立場で考え、発言し、行動し、責任のとれる人材となるべき。
  この四者は、利害が共通するものであり、相反するものではない。
 


・自利利他 ⇒ 顧問先のみならず先ずは、周囲の人間に有形・無形の利益をもたらし得ない者は良き
 リターンを期待すべきでない。「give&take」は世の中の自然の摂理である。
・自己管理 ⇒ セルフコントロールをなし得ない自己管理型経営は、放任経営に陥る。又、自己管理こそ
 自立者の第一歩である。 
・信賞必罰 ⇒ 目標なき所に行動なし。行動なき所に成果なし。成果なき所に分配なし。自己管理の
 原則のもとで自罰主義を自ら進んでなし得ない者は組織人たり得ない。
・自己啓発 ⇒ 専門職を業とする者で、不断の努力を怠る者は、自助努力なきものとみなされても
 やむを得ない。真面目さは、貴重であるが評価の一要素でしかあり得ない。自分自身のレベルアップ
 なき所に業務のレベルアップはない。併せて処遇のレベルアップを期待出来ないと考えるべきである。