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今年は平成31年?それとも令和元年?

皆さんこんにちは

「平成最後の〇〇」と耳にしない日がない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、企業も新年度が始まり、「今年は平成31年度なのか、令和元年度なのか」とのご質問をよくいただきます。

答えとしてはどちらも正解かなと思います。

しいて申し上げれば、「4月30日までに開始」すれば「平成31年度」と言いやすいし、「5月1日以降開始」であれば「令和元年度」と言いやすいかな、くらいの感じでしょう。

実はこの問題は納付書の記載にも関係しています

源泉税の納付書には年度を3か所記載するのですが、どこの部分か浮かびますでしょうか?

答えとしては

  1. 左上にそもそもの「年度」
  2. 右側に納期等の区分(〇月分)
  3. そして、給料などを支払った年月日

です。

このうち5月1日以降の取扱いは

  1. 年度は「31」年度で記載
  2. 納期等の区分は4月分までは「31」、5月分以降は「01」
  3. 支払年月日は4月までは「31」、5月分以降は「01」。ただし、7月10日納期の特例納付時は「31/01/21~06/20」と記載します。

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【国税庁HPより】

分かりにくいですよね...

ということで、ここからが一番重要です。

要は、「01」年度を「31」年度と書いても有効なものとして取り扱う、と決められましたので、安心して「31」年度で記載頂ければそれはそれで問題ないかと思います。

気になる方は下記↓の記載方法をご覧ください。

http://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/kaigennitomonau/pdf/001.pdf

(文責:池脇竜太)

[ 更新:2019-04-16 ]
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